PC build 2024 ver.

2024年も終わりなので、今年の自作 PC ビルドをまとめます。

今年は初めてオープンフレームで組んでみました。

来年こそはケーブル周りを整理したい...

ケース

XTIA Xproto-L case (V2)www.xtia.design

国内では長尾製作所*1が有名ですが、今回はコンパクトさを重視して XTIA のオープンフレームを選びました。

デスクシェルフ*2にも置けるくらいコンパクトなので、卓上にゲーミングPCを置きたい人にオススメです。

パーツ

一覧 型番
ケース XTIA Xproto-L case (V2)
マザーボード GIGABYTE B650I AORUS ULTRA
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D
CPUクーラー NZXT KRAKEN 240
モリー DOMINATOR TITANIUM RGB DDR5
グラフィックボード(GPU PNY GeForce RTX 4070 Ti SUPER
ストレージ Western Digital 1TB
電源ユニット Corsair RM850e ATX 3.0

CPU

www.amd.com

今年の前半に購入したのですが、当時 Intel Core™ シリーズの第13世代・第14世代の不具合*3が未解決だった中、比較的安くなっていた Ryzen シリーズを選択しました。

マザーボード

www.gigabyte.com

マザーボードに関しては、Xproto-L に搭載するために Mini-ITX という制約がありました。

そのため ATX に比べて高価になりやすく、加えて Ryzen シリーズに対応したものはさらに高価な印象がありました。 結果として CPU の安さを帳消しにしてしまい、パーツ全体の合計価格としては特段安くはありませんでした。

メモリ

www.corsair.com

メモリはオープンフレームのケースということもあり、性能と外観を両立していた Corrsair の DOMINATOR TITANIUM シリーズを選択しました。

Ryzen シリーズ(AMD EXPO)に対応している型番の色がグレーであることが懸念でしたが、結局メモリは垂直に設置されており頭上の LED しか目に入らないために杞憂でした。

グラフィックボード

cs.pny.com.tw

グラフィックボードに関しては、フライトシムVR*4や生成 AI で遊ぶために最低限のメモリがある RTX 4070 Ti SUPER を選びましたがどちらも1ヶ月ほどで飽きてしまい、なかなか有効活用できていません。


あまりゲームをやらなくなりつつある中、いつまでゲーミングPCにお金を費やせるのか心配になる今日この頃でした。